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2020/1205Sat運営スタッフ伝説の4期生初ライブ@横浜アリーナを振り返る!

いよいよ明日に迫った、乃木坂46 4期生ライブ2020!

直前企画として、2019年5月25日に横浜アリーナで行われた4期生初のライブを当時客席で観覧した、音楽ライターの西廣智一氏がレポート化!ライブ写真と併せて公開いたします!




『4期生初ライブ@横浜アリーナレポート』


2年前の2018年11月29日に乃木坂46への加入が発表された4期生11名は、同年12月3日に日本武道館で行われた『お見立て会』を筆頭に、翌2019年4月に開催された『3人のプリンシパル』など、さまざまな経験を積んできた。2020年2月16日には坂道研修生から新たに配属された新4期生5名も加わり、総勢16名となった4期生が12月6日、『乃木坂46 4期生ライブ2020』を開催する。




3期生以降、期別によるライブを積極的に行ってきた乃木坂46だが、実はイベント出演などを除けば4期生のみの本格的単独ライブは2019年5月25日に横浜アリーナで実施された『乃木坂46 23rdシングル「Sing Out!」発売記念 〜4期生ライブ〜』のみ。新4期生が加わった16名での単独公演はもちろん、今回が初の試みとなる。




今思えば、昨年5月の4期生ライブは非常に絶妙なタイミングに実施された、彼女たちを語る上で非常に重要な公演だったことに気づかされる。『3人のプリンシパル』千秋楽でサプライズ発表されたこの公演、武道館での『お見立て会』や『3人のプリンシパル』でのミニライブとは異なり、4期生のみで2時間以上ものステージを見せ続けるという非常にハードルの高いものだ。しかも、その会場が1万5000人もの観客を集客する横浜アリーナとあれば、彼女たちにかかるプレッシャーは相当大きなものがあったはずだ。しかし、『3人のプリンシパル』を終えたあとの4期生11人の表情を見たあとなら、むしろ彼女たちに対する期待のほうが上回ったのではないだろうか。



事実、5月25日の横浜アリーナはオープニングの「4番目の光」から、4期生は新人ならではの初々しさとアイドル特有のキラキラ感を同時に放ち、観る者を圧倒させたのだ。振り付けが揃わない箇所や個々のミス、歌の音程が上ずるなど指摘しようと思えばいくらでも課題は見つかる。しかし、それ以上に『3人のプリンシパル』を乗り越え自信を付けた彼女たちのオーラが優っており、早々に夢中になっている自分に気づいたなんて方も多かったはずだ。



M1 4番目の光

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M2 ロマンスのスタート

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ライブ序盤は「ハウス!」や「そんなバカな・・・」などライブでおなじみのナンバーをノンストップで披露し続ける。中でも目を惹きつけたのが「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」内で用意されたメンバー11人のソロダンスパートだろう。まだまだステージ経験の浅い彼女たちだが、ここでは先輩メンバーに追いつけ追い越せと真剣な表情でキレのあるダンスを見せつけ、観客を魅了。続く「世界で一番 孤独なLover」でもシリアスな表情で楽曲の持つ世界観を体現し、すでに彼女たちが乃木坂46の一員であることを強くアピールした。



M3 ハウス!

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M4 そんなバカな...

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M5 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた

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M6 世界で一番 孤独なLover

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たどたどしくも微笑ましいMCを挟んでから披露されたのが、メンバー11人の全員センター企画。過去にはアンダーライブなどで実施されてきた乃木坂46の伝統行事のひとつを、早くも4期生がチャレンジすることになる。今回はそれぞれお気に入りのシングル表題曲を、各楽曲の衣装を着用して披露するという、なんとも豪華な構成だ。楽曲披露前にはそれぞれが胸の内を吐露する場面もあり、観る側としてもよりそのメンバーと歌唱楽曲を選択した意味を感じ取ることができた。そして、それぞれがセンターに立つことで改めて自身が乃木坂46に入った意味を再確認し、「自分は本当に乃木坂46の一員になれたんだ」という事実を噛みしめる絶好の機会になったことだろう。



M7 ガールズルール(センター:賀喜遥香)

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M8 裸足でSummer(センター:掛橋沙耶香)

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M9 帰り道は遠回りしたくなる(センター:筒井あやめ)

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M10 いつかできるから今日できる(センター:柴田柚菜)

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M11 ハルジオンが咲く頃(センター:北川悠理)

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M12 ジコチューで行こう!(センター:清宮レイ)

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M13 バレッタ(センター:矢久保美緒)

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M14 命は美しい(センター:田村真佑)

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M15 シンクロニシティ(センター:遠藤さくら)

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M16 サヨナラの意味(センター:金川紗耶)

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M17 太陽ノック(センター:早川聖来)

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ライブ後半では、1期生による初演時の『16人のプリンシパル』(2012年9月)と4期生による『3人のプリンシパル』の各映像がリンクし、後輩たちによって歴史が紡がれていくことを示唆。続いて、4期生がピアノ伴奏のみによる「心の薬」を披露され、乃木坂46の歴史はこの先も彼女たちが守り続けていくんだ......そんな強い意志がむき出しになった歌声からしっかりと伝わった。その姿勢は「失いたくないから」や「きっかけ」といった"乃木坂らしさ"が凝縮されたミディアム/スローナンバーでも同様で、緊張から解き放たれた11人の柔らかい表情と相まって、観る者の胸を強く打ち続けた。



M18 心の薬

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M19 失いたくないから

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M20 きっかけ

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「あらかじめ語られるロマンス」「ロマンティックいか焼き」などのアゲ曲を経て、本編ラストは初の4期生曲「キスの手裏剣」でクライマックスへ。アンコールでは「おいでシャンプー」といったおなじみのナンバーで再び会場を盛り上げ、ラストナンバー「乃木坂の詩」で2時間半におよぶ初の単独ライブを見事に締めくくった。



M21 あらかじめ語られるロマンス

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M22 ロマンティックいか焼き

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M23 トキトキメキメキ

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M24 ダンケシェーン

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M25 キスの手裏剣

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EN1 夏のFree&Easy

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EN2 おいでシャンプー

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EN3 乃木坂の詩

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今の彼女たちからすれば拙さも目立つライブかもしれないが、デビューから約半年というタイミングに11人のみで横浜アリーナを埋め尽くし、そして終始観客を魅了し続けたことを考えれば、この日のライブは絶対に忘れてはいけない"4期生の真のスタート地点"だったのではないだろうか。




だからこそ、この12月6日に実施される『乃木坂46 4期生ライブ2020』に対する期待値は非常に高いものがある。一部メンバーは選抜を経験し、個人の仕事も増えつつある。さらに新4期生も加わり、4期生としての結束もより強いものとなった今、あの伝説の横浜アリーナ公演をどれだけ凌駕するものをステージを見せてくれるのか。残念ながら無観客配信という形ではあるものの、観たい人が観られる環境になったことをプラスに捉え、ぜひとも16人の勇姿をその目に焼き付けてほしい。




音楽ライター:西廣智一

2020/12/05 21:47|個別ページコメント(183)

2019/0421Sun運営スタッフ4月21日(日)夜公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」公演日報

2019年4月21日(日)夜公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」の公演日報をお届けします!


☆第二幕出演者

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ロミオ:賀喜遥香
ジュリエット:掛橋沙耶香
それ以外ぜんぶ:早川聖来


※各役の立候補者
ロミオ:賀喜遥香、柴田柚菜(2人)
ジュリエット:掛橋沙耶香、金川紗耶、北川悠理、清宮レイ、田村真佑、筒井あやめ(6人)
それ以外ぜんぶ:遠藤さくら、早川聖来、矢久保美緒(3人)



4月9日からスタートした4期生の初舞台『3人のプリンシパル』も、21日ソワレにてついに千秋楽。オープニングからいつも以上に笑顔が目立ったこの回では、ロミオ役に賀喜遥香と柴田柚菜が立候補。それ以外ぜんぶ役には遠藤さくら、早川聖来、矢久保美緒といった常連3人、ジュリエット役にはマチネで同役を勝ち取った田村真佑をはじめ、掛橋沙耶香や北川悠理、清宮レイなど同役経験者を含む6人が名乗りを上げた。


彼女たちはこの12日間で培った経験、技術をすべて演技審査に注ぎ込み、観る者を圧倒させる。そして自己PRパートでは時に笑顔、時に涙を流すなど抱える感情を爆発させるように、エモーショナルな言葉で観客を惹きつけた。


こうした接戦を経て、千秋楽の第2幕出演を決めたのは賀喜(ロミオ役)、掛橋(ジュリエット役)、早川(それ以外ぜんぶ役)の3人。賀喜と早川はマチネに続いて2回連続で同役を獲得し、賀喜は自分の名前が呼ばれると感極まって両手で顔を覆う。また、掛橋の名前が読み上げられたときには場内が「おーっ!」と驚きの声でざわつく場面も。一方で、早川とそれ以外ぜんぶ役を競い合った矢久保は、早川が同役を勝ち取ったことがわかると笑顔で駆け寄り祝福した。


最後の「ロミオとジュリエット」はこの12日間の集大成と言える完成度で、第2幕にてすべての役を通して賀喜と早川が計11回、掛橋が7回演じてきたからこその間合いや感情の込め方で物語が進行。クライマックスでは各演者のセリフからその気迫が伝わり、エンディングを迎えると場内は盛大な拍手で包まれた。


千秋楽ということもあり、ミニライブの合間には4期生11人がひとりずつ、この12日間の感想を述べていく。田村は「不確かなものですけど、(この期間で)自分の中で少し何かが変わったんだろうなと思う」と語り、矢久保は「自分は一度だけロミオで2幕に出たので、選ばれる人の喜びも選ばれない人の悔しさも理解できる。だからこそ、選ばれた人には素直に『おめでとう』と言えた」とコメント。早川は「4期生で力を合わせていくうちに、ネガティブな気持ちがどんどんプラスに変わっていったのがうれしかった」、筒井あやめは「終わったあともみんなで励まし合ったり支え合ったり。この11人で頑張れてよかった」と涙を流し、一方で柴田は「私は2幕に一度も出られなくて悔しさもあったけど、今日はやりきった気持ちが強くて。今日は1回も泣きませんでした!」、清宮は「大好きな乃木坂46に入れた実感が今まであまりなかったけど、この期間でやっとグループの一員になれたと実感できました」と笑顔を見せる。


そして、遠藤は「私は自分を出すことが本当に苦手で。なかなか殻を破れず毎日不安で怖かったけど、この11人だったから頑張れた。みんなありがとう!」と感謝を伝え、金川紗耶は「ミニライブが本当に楽しくて。2幕に出られなくて泣いちゃっても、最終的には毎日笑顔で終われて本当によかったです」と彼女ならではの視点でプリンシパルを振り返った。


さらに、賀喜は「自分の中の自分と毎日戦って、この期間で強くなれた気がします。なので、今の4期生の総合力は強いと思う」と自信を持って話し、掛橋も「プリンシパルは勝つことよりも、毎日頑張ることが大事なんだと気づきました。もしかしたらこの先、結果が出ない日もあるかもしれないけど、これからもみんなで乗り越えていきたい」と今の心境を吐露。北川は何度も言葉を詰まらせながらも、最後に「ファンの皆さんがいなかったら何もできなかった。いろんな人に支えられながら生きているんだなって、感謝で胸がいっぱいです」と彼女らしい言葉を届けた。


こうして11人全員が思い思いの言葉で感謝を伝え、「乃木坂の詩」でミニライブを終えようとすると、突然スクリーンに4期生への労いの言葉が表示され、次のステップとして5月25日に横浜アリーナで4期生単独ライブが初開催されることがサプライズ発表。続けて、5月24日にはアンダーライブ、26日には選抜メンバーによるライブが同会場で、23rdシングル『Sing Out!』発売記念でそれぞれ実施されることもアナウンスされた。


思わぬサプライズにメンバーは号泣する中、客席からは「おめでとう!」の声や祝福の拍手が送られた。そして「乃木坂の詩」を無事歌い終えると、メンバーを代表して早川が「4期生単独ライブはずっとやりたいとみんなで話していたので、本当にうれしいです!」と喜びを伝え、「これからも感謝の気持ちを忘れずに、頑張っていきたいと思います!」と結び12日間にわたる『3人のプリンシパル』を締めくくった。


(文:西廣智一)


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■乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」
http://www.nogizaka46.com/principal/4th/

2019/04/21 23:55|個別ページコメント(148)

2019/0421Sun運営スタッフ4月21日(日)昼公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」公演日報

2019年4月21日(日)昼公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」の公演日報をお届けします!


☆第二幕出演者

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ロミオ:賀喜遥香
ジュリエット:田村真佑
それ以外ぜんぶ:早川聖来


※各役の立候補者
ロミオ:賀喜遥香、清宮レイ(2人)
ジュリエット:掛橋沙耶香、北川悠理、柴田柚菜、田村真佑、筒井あやめ(5人)
それ以外ぜんぶ:遠藤さくら、金川紗耶、早川聖来、矢久保美緒(4人)



ついに最終日を迎えた4期生の初舞台『3人のプリンシパル』。マチネ、ソワレの2公演のうち、マチネではロミオ役に賀喜遥香と清宮レイの常連組が名乗りを上げ、ジュリエット役には5人、それ以外ぜんぶ役には4人が立候補した。演技審査では、それぞれがここまでの公演で得た経験をストレートにぶつけていく。


その結果、この公演ではロミオ役に賀喜、ジュリエット役に田村真佑、それ以外ぜんぶ役に早川聖来が選ばれた。ジュリエット役に田村の名前が読み上げられると、客席からはどよめきと大きな歓声が沸き起こり、次の瞬間には祝福の拍手が送られる。また、今週前半思うように役を勝ち取れなかった早川は、自身が選ばれたことがわかると観客に対し深々とお辞儀をしてみせた。


第2幕では4月16日公演以来二度目のジュリエット役となった田村が、安定した演技力の賀喜や早川を相手に堂々としたジュリエットを熱演。特に中盤、早川が乳母から神父への早着替えを要する場面では、なかなか現れない神父に対し田村が「結婚しちゃうよ?」とアドリブを入れ、観客の笑いを誘った。


ミニライブでは第2幕出演の3人が感想を述べる時間が用意され、賀喜は自身の声の低さと身長の高さを活かしたロミオ役について「ジュリエット役の子から『カッコよくて惚れちゃった』と言われるのがうれしくて」と笑顔でコメント。すると、田村が「最後にロミオと別れなくちゃいけないから、本当に涙が出ちゃって。"ロミカッキー"に恋している気分で演技できました(笑)」と続け、会場を柔らかな空気で包み込む。


また、早川は今週前半を振り返り、「第2幕に出られない子の気持ちを感じた期間だった。今日も悔しいとかいろんな思いがあるはずなのに、2幕が終わったあとにみんなが『よかったよ』と言ってくれて。本当に優しくて、本当にいい子たちで、4期生のみんなが大好きです」と涙ぐみながら語り、「(4期生としての活動は)まだ始まったばかり。本当にみんなで頑張っていきたいなと実感した1日でした」と締めくくった。


12日間にわたり行われてきた『3人のプリンシパル』も、次の1公演で千秋楽を迎える。この期間で彼女たちがどれだけの成長を遂げたのか、最後にどんな舞台を見せてくれるのか、ぜひ注目していてほしい。


(文:西廣智一)



■乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」
http://www.nogizaka46.com/principal/4th/

2019/04/21 17:55|個別ページコメント(22)

2019/0420Sat運営スタッフ4月20日(土)夜公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」公演日報

2019年4月20日(土)夜公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」の公演日報をお届けします!


☆第二幕出演者

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ロミオ:清宮レイ
ジュリエット:掛橋沙耶香
それ以外ぜんぶ:田村真佑


※各役の立候補者
ロミオ:清宮レイ(1人)
ジュリエット:賀喜遥香、掛橋沙耶香、北川悠理、柴田柚菜、筒井あやめ、早川聖来(6人)
それ以外ぜんぶ:遠藤さくら、金川紗耶、田村真佑、矢久保美緒(4人)



4期生の初舞台『3人のプリンシパル』11日目ソワレでは、ロミオ役候補が清宮レイただ1人という展開に。ジュリエット役には、同日のマチネで第2幕出演を果たした賀喜遥香、掛橋沙耶香、早川聖来の3人全員が立候補するなど計6人が名乗りを上げ、それ以外ぜんぶ役には遠藤さくら、金川紗耶、田村真佑、矢久保美緒の4人が挑んだ。


その結果、立候補者が1人のみだったロミオ役には清宮が当選。名前を呼ばれる前からうっかり満面の笑みを浮かべてしまい、客席の笑いを誘った。また、ジュリエット役は4公演連続で掛橋が獲得し、それ以外ぜんぶ役には18日公演以来2度目となる田村が選出。田村の名前が読み上げられると、客席からはどよめきと祝福の拍手が送られた。


清宮は時代がかった大仰な芝居を心がけながら勇敢なロミオを大きく演じ、掛橋は時折毒を吐く細かいアドリブを挟みつつ可憐なジュリエットを熱演。田村は序盤こそ緊張の色が隠せなかったものの、次第に落ち着いた表情で大公や乳母、神父などを目まぐるしく演じ分けた。


終演後に行われたミニライブの合間には、3人がこの日の感想をコメント。清宮は「沙耶香とはすごくやりやすい。最後のシーンで泣けて、感情のこもった演技ができて......」と笑顔で述べたあと、小声で「過去イチ(の出来)?」と控えめに手ごたえをささやき、万雷の拍手を浴びる。掛橋もこれを受け、「レイちゃんがバルコニー(のシーン)をやってるときに熱のこもった演技をしていて、私も熱がこもった!」と満足げだった。また、田村が「沙耶香とは(第2幕共演が)2回目で。私、前回のほうがうまかったよね?」と謙遜気味に振ると、「今日、完璧だった!」と掛橋。この返答を受けた田村が「じゃあ、完璧です」と笑顔で宣言すると、客席は爆笑の渦となった。


『3人のプリンシパル』公演も、残すところ最終日の昼夜2公演のみ。12日間にわたる初公演を4期生メンバーたちは笑顔で終えることができるのか、最後まで要注目だ。


(文:ナカニシキュウ)



■乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」
http://www.nogizaka46.com/principal/4th/

2019/04/20 21:20|個別ページコメント(30)

2019/0420Sat運営スタッフ4月20日(土)昼公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」公演日報

2019年4月20日(土)昼公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」の公演日報をお届けします!


☆第二幕出演者

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ロミオ:早川聖来
ジュリエット:掛橋沙耶香
それ以外ぜんぶ:賀喜遥香


※各役の立候補者
ロミオ:北川悠理、柴田柚菜、清宮レイ、田村真佑、早川聖来(5人)
ジュリエット:掛橋沙耶香、金川紗耶、筒井あやめ(3人)
それ以外ぜんぶ:遠藤さくら、賀喜遥香、矢久保美緒(3人)



4期生の初舞台『3人のプリンシパル』11日目は、先週末以来となるマチネ&ソワレ開催。この日のマチネでは、ロミオ役に過去最多の5人が立候補した。ロミオ初挑戦となる北川悠理のほか、前日初めて同役に挑んだ柴田柚菜と田村真佑も引き続き名乗りを上げ、第2幕出演経験のある清宮レイ、早川聖来と競い合うことに。ジュリエット役とそれ以外ぜんぶ役には各3人が挑んだ。


投票の結果、ロミオ役には早川が選ばれ、ジュリエット役に掛橋沙耶香が、それ以外ぜんぶ役には賀喜遥香が決定。しばらく落選が続いていた早川は、念願の再選に思わず涙を見せる。また、3公演連続でジュリエット役を射止めた掛橋は、同じ役を競った金川紗耶と抱擁を交わして互いの健闘をたたえ合った。


終演後のミニライブでは、合間に3人が役を演じた感想をコメント。久々に役を勝ち取った早川は、「休演日後は急に(第2幕に)出られなくなってしまって、悩んで悩んで泣いてしまったんですけど、今日は自信たっぷりで演じられた。本当にうれしいです」と声を震わせ、掛橋は「私たちが選ばれた後、楽屋に行ったらみんながこうやってくれたんです」とジェスチャーで花道トンネルを表現。落選したメンバー全員で3人を祝福してくれたと明かし、「そういう4期生が私は大好きです」と笑顔をはじけさせると、賀喜が「それ以外ぜんぶ役は、自分なりの工夫を出せるところが楽しい。楽屋ではめっちゃ膝ガクガクのばあや(を演じるメンバー)がいたりとか」と笑わせる。最後に3人が満面の笑みで順々にハイタッチを交わし、客席は温かな拍手に包まれた。


この後に行われるソワレを終えると、いよいよ『3人のプリンシパル』公演も残り1日となる。大詰めを迎え、メンバーそれぞれがどんな変化を見せていくのか、引き続き注目したい。


(文:ナカニシキュウ)



■乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」
http://www.nogizaka46.com/principal/4th/

2019/04/20 16:55|個別ページコメント(24)
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